オンラインカジノとは

2017年12月14日|オンラインカジノ基礎知識

オンラインカジノとは?

 

オンラインカジノとは端的に言ってしまえば、オンライン上、つまりインターネット上で運営されているカジノの事を指します。

また、オンラインカジノは全て海外で運営されているものになります。

オンラインカジノでは通常のネットゲームとは違い、現金を賭けて遊戯することになります。

当然ですが、勝てば現金が増え、負ければ現金が減ります。

 

オンラインカジノは様々な国の企業に運営されていて無数の種類が現存しています。

また、オンラインカジノ上では本場カジノ顔負けな多数のゲームが用意されていますが、それはオンラインカジノの企業が作ったものではなく、ゲーム開発企業が作り、提供されているものが殆どです。

パチンコ・パチスロで言うところの遊技台を作る「メーカー」ですね。

勿論、パチンコ・パチスロ同様にゲームの中身をカジノ側がいじることは出来ません。

他社のゲームを扱うのでカジノ側が不正が出来ない仕組みになっている訳です。

それでなくともオンラインカジノには各国の厳重な調査が入るので不正なんかしようもありませんけどね。

設定や釘と言う概念が存在しない分、パチンコ・パチスロよりはよっぽどクリアだとは思います。

代表的なオンラインカジノで遊べるゲームは以下なります。

 

・ビデオスロット

・スロットマシン

・バカラ

・ブラックジャック

・ポーカー

・ルーレット

 

 

他にも色々ありますが代表的な物はこれくらいです。

結構皆様にも馴染みあるゲームが多いのでは無いかなと思います。

 

オンラインカジノの違法性について

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オンラインカジノについて多くの人が疑問を持つのがその「違法性」についてです。

日本では原則として賭博が禁止されているので当然の疑問だと言えるでしょう。

オンラインカジノの話の前にならなんで競馬や宝くじの公営ギャンブル、パチンコ・パチスロは「良し」とされているのかに少し触れておきます。

なんで競馬、宝くじ、パチンコ・パチスロはオッケーなの?

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CHECK

競馬はその利益の大部分を農業振興の為に使い、国に貢献しているから運営することが出来ています。

 

宝くじはその利益の大部分を国に収めている為、運営する事が出来ています。

 

パチンコ・パチスロは「三点方式(遊技場・換金所・ユーザーのシステム)」を使っているので法律に違反していない為、運営する事が出来ています。

 

 

公営ギャンブルである競馬と宝くじに関してはなんとなく納得がいきますがパチンコ・パチスロは如何でしょうか?

要は、日本では三点方式を裁く法律が”無い”ので違法では無いのです。

 

ここでオンラインカジノの話に戻ります。

オンラインカジノもパチンコ・パチスロと同じようなもので、オンラインカジノをプレイしたユーザーを裁く法律はありません。

海外にサーバーを置き、海外で運営されているオンラインカジノを日本で遊ぶ事を禁じていないのです。

ラスベガスに行ってカジノで遊んでも罰せられないのと似たような感覚でしょうか。

そもそも日本にカジノを作る計画なんかもありますし賭博法って何なんでしょうかね(笑)

ただし、勘違いして欲しくないのはオンラインカジノをプレイする事が違法で無くても日本でオンラインカジノを運営する事は当然、違法になり罰せられますし、今後、日本で海外のオンラインカジノで遊ぶことを違法とする法律が出来ないとも言い切れません。

今のところは違法では無いという見解で問題ありません。

最後に過去にあったオンラインカジノユーザーの逮捕事件を見てみましょう。(引用元:wikipedia

事件

2016年2月 千葉県警より決済サービス「NetBanQ」の運営者が逮捕され、その利用者であったオンラインカジノプレイヤー数名が家宅捜索を受けた。

2016年3月11日 京都府警により国外に拠点があるオンラインカジノ「スマートライブカジノ」の個人利用客が全国で初めて逮捕された。

2016年6月10日 京都府警により実際の運営拠点は日本国内にあると判断されたネットカジノ「ドリームカジノ」の運営者5名が逮捕された。

2017年1月 「NetBanQ」に関連し家宅捜索を受けていたプレイヤーのうち一名が略式起訴を受け入れずに裁判で争う姿勢を見せ、結果的に不起訴となった。

 

2016年3月11日に逮捕されたスマートライブカジノのプレイヤーは2016年2月に「NetBanQ」利用客として家宅捜索を受けていたプレイヤーです。

逮捕と言う文字を見ると少々物騒に感じられるかも知れませんが、「逮捕=罪」ではありません。

逮捕されてから罪か否か問われるのです。

そして2017年の1月に逮捕されたオンラインカジノユーザーが裁判によって無罪が言い渡されました。

2016年6月10のドリームカジノ運営者5名が逮捕に関しては先程も申した通り、「オンラインカジノを日本で運営するのは違法です」と言う事ですね。

この結果を見て分かる通り、日本国内でオンラインカジノで遊ぶのは「無罪」、日本国内でオンラインカジノを運営するのは「有罪」です。

【2018/08/25追記】詳しく掘り下げました。

オンラインカジノの安全性について

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次はオンラインカジノの安全性についてお話します。

と、言っても安全かそうでないかに関してはオンラインカジノによってまちまちで実際に良くない噂を聞くカジノもあります。

つまり、オンラインカジノ全体が安全かと言われるとそんなことはありません。危険なオンラインカジノも少なからず存在します。

 

では安全であるか危険であるかの判断はどこでしたら良いのでしょう?

答えは簡単で重要なのは「政府発行のゲーミングライセンス」を取得しているか否かで安全であるか危険であるか判断が出来ます。

基本的に政府発行のゲーミングライセンスを取得していないオンラインカジノは各国政府が認めていないオンラインカジノになりますのでそれだけで危険です。絶対にそのようなオンラインカジノで遊ばないように注意してください。

 

また、サポートが充実していて、私達は日本人なので日本語に対応していればより安全であると言えます。

 

当サイトでもいくつかのオンラインカジノをご紹介していますが、当サイトで紹介しているオンラインカジノは全て政府発行のゲーミングライセンス取得済み・サポート充実・日本語対応となっており、且つ当サイト管理人である私「りく」自身が実際に利用しているオンラインカジノのみに限定してご紹介させて頂いておりますので、皆様にも安心してご遊戯頂けるかと思います。

是非、ご利用ください。

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