オンラインスロットとオンラインカジノの違いって?

2018年1月24日|オンラインカジノ全般

ただの言い回しの違い

現在、ネット上ではオンラインカジノオンラインスロットオンラインギャンブルネットギャンブルネットカジノスマホギャンブルスマホカジノ等々、様々な似たような言葉が散見されます。

どれも似てはいますが、見慣れない言葉であるのは間違いないので分かりにくいですよね。

しかし、上のどれも全てが同じ一つの「オンラインカジノ」の事を指しています。

オンラインスロットもネットカジノも同じです。

私も昔は「違う物なのかな?」と考えたこともありましたが、全てはオンラインカジノの事を指しており、言い回しが異なるだけで同一の物であると考えて頂いて構いません。

オンラインで出来るスロットでオンラインスロット

インターネットで出来るギャンブルでネットギャンブル

スマホで遊べるカジノでスマホカジノ

勿論、全てオンラインカジノで出来る事なのでこういった異なる言い回しが生まれるのでしょうね。

ブックメーカーやバイナリーオプション等は別物

上で書いた以外でもオンラインカジノと似た言い回しは御座いますが、中でも「ブックメーカー」や「バイナリーオプション」等はオンラインカジノと似て非なる物です。

FXや株等はオンラインカジノと全く異なる物であると多くの方が認識していると思うので割愛させて頂きます。

 

ブックメーカーとは

ブックメーカー(bookmaker)とは、欧米における賭け屋である。ちぢめてbookie(ブッキー)と呼ぶ。台帳 (book) をつける奴、すなわち日本語のノミ屋を意味する場合が多い。「ブックメーカー」という名称だが出版社や書店のことでも無く、ブックメーカー方式を採用していると言う意味でも無いのでパリミュチュエル方式など他のオッズシステムを採用しているブックメーカーも存在する。

(引用元:Wikipedia – ブックメーカー

ブックメーカーはオンラインカジノの様なカジノゲームで無く、世の中で起きている様々な事象に対して賭けを行います。

スポーツや選挙等が賭けの対象です。

スポーツの勝敗予想が得意な方などは向いているギャンブルかも知れません。

因みに、当サイトでご紹介しているオンラインカジノ「W88」では一つのアカウントでオンラインカジノからブックメーカーまで幅広く遊ぶ事が出来るのでブックメーカーに興味のある方は利用してみては如何でしょうか。

 

 

バイナリーオプションとは

バイナリーオプション(英語:binary option)は為替金融商品の一種である。

一般的な株式や外国為替証拠金取引(FX)は、値段が「上昇する」か「下落する」かを予測し、その後の「値動き」に応じて「利益か損失」が確定し、その「値幅」に応じて「損益金額」が変動する。

バイナリーオプション取引の「ハイ・ロー」も、値段が「上昇する」か「下落する」かを予測し、その後の「値動き」に応じて「利益か損失」が確定する点は同じだが、「損益金額」は「値幅」によって変動することなく固定される。またレバレッジが無いので追証が無いのも特徴。よって、「最大損失額」を限定して取引できる。

ただ、国民生活センターは「一見すると簡単な取引に見えるが、リスクの高い取引である。短期間に繰り返し取引した場合、損失額が大きくなるおそれがある」と警告している。

(引用元:Wikipedia – バイナリーオプション

バイナリーオプションはFXや株と異なり、値動きの「上昇」「下降」のみを予想し、行うギャンブルです。

所謂「ハイ&ロー」なので、知識の無い方でも手を出しやすそうに見られがちですが、全くそのような事は無く、為替の知識が無い方にはオススメできませんし、知識があるならFXをやった方がよっぽど稼げるので個人的にはおすすめできません。

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